円高でも円安でも悲観論が出るのはなぜ?
- 2009-02-26 (木) 23:16
- ふと感じたこと
ここ数日急激に円安が進んでいます。一気に100円超えちゃうかもしれないですね。円高は急激に、円安はじりじりと進むイメージがあるけど今回は急激な円安ということで珍しい気がします。ということでこんな記事も。
円高が進んでも輸出企業に悪影響ということで悲観論が広がるのに、円安でも同じように悲観している。今回は元々急激に進んだ円高が元に戻っただけとも取れる思うけど。この人たちはどれだけマイナス思考なんでしょうか。この人たちは固定相場制になれば悲観しなくなるのでしょうか。楽観主義がいいとは言わないけどあまりに悲観しすぎている気がする。
とりあえず煽って注目を集めようとしているのかな。大げさに危機を煽る記事によって危機が大きくなっているかもしれない。もしそんなことがあったら本当にくだらないですね。
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